平和・友好・理解
「カウラ事件」を日本・オーストラリア双方の立場から見ると・・・

特別企画
「あの日、食事ナイフが武器になった」―立花さんのトランクより
カウラ事件体験者の立花誠一郎さんがカウラより持ち帰った収容所ゆかりの品を紹介します。
(実物は2009年11月〜12月、山陽女子中学・高校で展示されました)


もっと事件を深く知りたい
それぞれのゆかりの場所を画像を中心に紹介します
[カウラ]
捕虜収容所跡地
日本人墓地
日本庭園
ファンミュージアム
[日本]
豪州カウラ会
上越日豪協会


はじめに
1944年8月5日、オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州カウラで起こった日本兵捕虜脱走事件。この事件での日本人死者数は231名。なぜこれほどの大規模脱走事件が起きたのか?私たちは日本人関係者の証言を聞き、オーストラリアで取材をし、日本・オーストラリア双方の立場から事件を検証してみました。これらの活動を通じ、真の平和の実現には、相互の理解・友好が必要であると感じました。そのために私たちができることを見つけながら、平和の大切さを伝えていきたいと考えています。
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2010年1月4日 ホームページ開設しました。
2010年3月13日 マイタウンマップコンクール入賞しました。
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構成:山陽女子高校編集部

1948年創部。学園新聞の発行を中心に活動。2009年よりカウラ事件を伝える展示を学校内外で企画している。

▼連絡先
〒703-8275岡山県岡山市中区門田屋敷2-2-16山陽女子高等学校編集部
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▼リンク集
山陽女子中学校・高等学校
カウラ高校
エドワード・ガーデン
(カウラで日本人の堀部氏が経営する宿泊施設)
上越日豪協会

▼参考文献
『A Town at war』
Graham Apthorpe 著
『カウラ日本兵捕虜収容所』
永瀬隆・吉田晶 編

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