平和・友好・理解
「カウラ事件」を日本・オーストラリア双方の立場から見ると・・・

特別企画



「あの日、食事ナイフが武器になった」―立花さんのトランクより
特別企画概要
「あの日、食事ナイフが武器になった」―立花さんのトランクより
カウラ事件体験者の立花誠一郎さんがカウラより持ち帰った収容所ゆかりの品を私たちに託してくださいました。「多くの人に見てもらえれば、これらの品も喜びます」(立花さんのコメント)

展示期間 2009年11月21日〜12月24日
展示場所 山陽女子中学校・高等学校

■見学者の声
・戦争中、私は小学生でしたが、「敵につかまるくらいなら死ぬものだ」という教育を受けていました。(70代男性)
・カウラ事件のことをはじめて知りました。このようなことはもっと学校で教えるべきだと思います。(60代男性)
・思想や文化の違いで命を落とす・・・本当に悲惨なことです。(20代女性)
・60年以上前のものを大切に保管されていた立花さんは本当に事件に対する思い入れが深かったのだと思います。(60代男性)
展示会場の様子1 展示会場の様子2
展示を見にこられた方 放送部員によるレクチャー
会場に来られた立花誠一郎さん

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